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| 「1111」 新刊『世界権力者人物図鑑』が出ました。ロックフェラー、ロスチャイルド、そしてその他の世界権力者の顔写真、一挙76人はこういう顔をして、世界を動かしている!全国会議員、全官僚、全ビジネスマン必携の一冊です。2010.2.28 最後に紀伊国屋書店での発刊記念講演会のお知らせを追加しました(3月4日) |
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副島隆彦を囲む会のアルルの男・ヒロシ(中田安彦)です。今日は、今後、副島隆彦著作の中で、きわめて重要な位置を占める一冊を紹介します。26日ころから全国の書店に並んでいます。 それが、『世界権力者人物図鑑−世界を日本を動かす本当の支配者たち』(日本文芸社)です。
この本は、凄い本です。何が凄いって、この本は、一言でいえば、「世界権力者のグラビア写真集」なのです。 ところが、この本『世界権力者人物図鑑』は、そのビジネス書の“常識”を大きく裏切った構成になっています。それは、 文章ではなく写真がメインになっている点! 本書で使用した政治家や権力者の写真は、原本が白黒である場合を除き、全部カラーであるという点です。 すでに書きましたが、これまでのビジネス書は写真を載せることがあっても、それは白黒であったり、各章の扉にアクセントの代わりに載るということが多かった。それには理由があります。単純に通信社経由で写真素材を買わなければならないので、使用料が高いのです。書籍に載せる写真は、解像度の高いものが求められます。だから、インターネットで見つけてきた写真をそのまま使うわけにはいかないのです。どうしても画像が荒くなってしまいます。 この本に載っている写真は海外の通信社経由で購入したものです。画像の下に入手元が書いてあります。取り上げた人物76人(以下の索引参照)、各ページに写真が最低2枚は入っていますから全部で150枚以上の写真を使っています。それもほぼ全てカラーです。(以下のページ写真参照) 普通これだけの写真を通信社から買うと相当に高い使用料を取られます。わずか130ページなのに、値段が定価1500円なのはそのためです。 しかし、この値段をカバーするだけのきれいな写真、解説文が掲載されていると、見本を読んでみて、私(アルル)は確信しております。 振り返れば、世界権力者を取り上げた私の本『世界を動かす人脈』や『ジャパン・ハンドラーズ』も、もう少し顔写真を使えば、もっとわかりやすい本になっただろうなあと思います。これからは難しい文章だけで理解して貰う、という時代ではないのです。「世界を動かす人々」や「世界権力者」を取り上げる場合、文章だけではなく、「こいつはこういう顔をしているんだ」ということを、実際に顔写真を示すことで、読者の脳裏にイメージとして刻みつけるようにしなければなりません。
これまで、ムック形式でもいくつも権力者や黒幕ものがありましたが、全編カラーで写真主体という「グラビア写真集」(怪獣図鑑?)的なものはこれが初めてでしょう。 この本を読めば、今まで活字だけで表記されていた、世界権力者たちについて、「あー、なるほど、こういう顔をしていたんだなあ」と実感を持ってもらえるでしょうし、文章を読んでいく上でも理解が早くなることは間違いありません。 そして、この本は、一般のサラリーマン層、インテリ知識人層、投資家層の皆さんだけではなく、全国会議員、全高級役人、全有名商社マンたちにとっても有益な本でしょう。ビジネスや外交団として交渉する場合、交渉相手の顔つきをあらかじめ知っておくこと、経済のキーマンの顔や経歴をしること、これ以上に重要なことはない。スパイも相手国の指導者の顔写真を手に入れるのが大事な仕事です。 おそらく、外務省の上の方にはそういう顔写真の資料があるでしょうが、今いる国会議員の中に、デイヴィッド・ロックフェラーやジェイコブ・ロスチャイルドの区別が付く人が果たして何人いるのか。ジェイコブ・ロスチャイルドとイブリン・ロスチャイルドの違いを知っている人がどれだけいるのか。ケント・カルダーと聞いて、「ああ、それは怪しげな手品師みたいなひげ男だろう?」と、その顔つきをしているかパッと答えられる人は果たしてどれだけいるのか。ブラジルの大統領の名前をフルネームで書ける人はどれだけいるのか。
このように、一見、取っつきにくい、外国人の顔写真を、わかりやすく、諷刺をたっぷり聞かせた紹介文と一緒に載せることで、何の抵抗もなく理解できるようにしてあります。 この本を手に入れて、座右において、毎日の新聞、ニュースを見るだけで、世界の見え方がまったく違ってくるでしょう。是非、皆さん、お読みください。できれば、有志の方で、知り合いの国会議員や官僚達にこの本を読むように、とおすすめ頂ければ幸いです。 この本は、すでに全国の書店で並んでいます。どこからかクレームが入って、販売取りやめになる、ということは無いでしょうが、早めに入手して頂くことをおすすめします。 ======= 副島隆彦アメリカ研究30年の成果を凝縮! 「この本で、今のアメリカ政財界(最高支配者たち)と世界の動きが大きくわかる。そうすれば私たちの日本国の運命もわかる。(中略)私のアメリカ研究30年の成果をあえてこの一冊の写真集(グラビア)に表した」 副島隆彦(はじめにより) [収録人物]バラク・オバマ、ヒラリー・クリントン、デイヴィッド・ロックフェラー、ジェイ・ロックフェラー、ネルソン・ロックフェラー、ウィンスロップ・ロックフェラー、ズビクニュー・ブレジンスキー、ビル・クリントン、ジョゼフ・リーバーマン、ミシェル・オバマ、コンドリーザ・ライス、ジョージ・W・ブッシュ、ティモシー・ガイトナー、ポール・ボルカー、ラーム・エマニュエル、キャロル・ブラウナー、スティーブン・チュー、ベンジャミン・バーナンキ、アラン・グリーンスパン、ロバート・ルービン、ラリー・サマーズ、ポール・クルーグマン、ジョゼフ・E・スティグリッツ、ウォーレン・バフェット、ビル・ゲイツ、レオ・メラメッド、ミルトン・フリードマン、ジョージ・ソロス、ジム・ロジャース、サンフォード・ワイル、ジェイコブ・ロスチャイルド、ナット・ロスチャイルド、イブリン・ロスチャイルド、ダヴィド・ロスチャイルド、アル・ゴア、ヘンリー・ポールソン、ルパート・マードック、小平、毛沢東、胡錦濤、温家宝、江沢民、曽慶紅、習近平、李克強、ウラジミール・プーチン、ドミトリー・メドヴェージェフ、マンモハン・シン、ルーラ・ダ・シルバ、ニコラ・サルコジ、ゴードン・ブラウン、アンゲラ・メルケル、ジョゼ・マヌエル・バローゾ、ジャン=クロード・トリシェ、ドミニク・ストロスカーン、ロン・ポール、ヒューイ・ロング、チャールズ・リンドバーグ、ウィリアム・ジェニングス・ブライアン、ディック・チェイニー、ドナルド・ラムズフェルド、フランシス・フクヤマ、ポール・ウォルフォヴィッツ、リチャード・パール、ジョン・ボルトン、エリオット・エイブラムス、ロバート・ゼーリック、ジョゼフ・ナイ、リチャード・アーミテージ、マイケル・グリーン、フレッド・バーグステイン、グレン・ハバート、ジェラルド・カーティス、ケント・カルダー、エドワード・リンカーン、ロバート・フェルドマン ご参考までに、すでにお読み頂いた方のブログの感想をいくつか紹介致します。こんな素早いレビューも今まであまりありませんでした。ありがとうございます。 その1:「GENKIのブログ 日本と世界の黎明」様 その2:「思春期証券マンのマネックス日記」様 その3:「野田文七のブログ」様 以上、検索して探したものですが、3つほど紹介いたしました。ここをごらんの皆さんも是非、お読み頂きましたら、是非感想をこちらの掲示板でも良いですし、皆さんのブログなどで書いて頂けると幸いです。是非、身近なご友人にもお知らせください。 このシリーズを、本作を皮切りに今後、政治家だけではなく、財界人のグラビア写真集(ビルダーバーグ会議、ダヴォス会議、スーパー・クラス)なども出して行ければ、と思っております。さしあたりはシリーズの第1作の成功が今後の企画にも大きく反映いたしますので、どうか、ご支援のほど、よろしくお願いします。 本作は本ウェブサイトでも頒布しております アルルの男・ヒロシ拝 ======= (3月4日追記) この『世界権力者図鑑』の発刊を記念して、新宿・紀伊国屋書店さんと日本文芸社の共催で、発刊記念講演会が行われます。終演後のサイン会への参加は当日、書店で書籍を購入した人に限定されます。ただ、講演会そのものは入場料1000円でどなたでもご参加頂ける、とのことです。 この講演会は紀伊國屋書店の主催で新宿・紀伊国屋ホールで開催されるイベントです。私ども、学問道場では入場券の取り扱い、そのほか受付については承れませんのでよろしくお願いします。 日時:2010年3月29日(月) 18時30分開演
以上です。学問道場が行う、3月14日(日)の学研ホールでの講演は、本発刊記念講演会とはテーマを変えております。(14日の講演会は申し込み受付を終了致しました。ご了承ください)
2010/02/28(Sun) No.01
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[管理者:SNSI・副島隆彦を囲む会 著作:じゃわ]




