副島系・理科系掲示板
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理科系のみなさんの喫茶室

理科系の方いらっしゃい 文科系の方も大歓迎

書き込みをして下さる方は、メインページの「重要なお知らせ」と、 この掲示板上部の「投稿する前に」を必ずご一読下さるようお願いします。投稿に際しては、自分のご意見(立場)をできるだけ明らかにして頂きますようお願いします。

 アメリカ最大の公共事業は軍隊と国防・軍需産業である。今のブッシュ政権は「戦争屋(ウォーモンガー)」である。彼らは世界各地に、戦争という火をつけてまわりたいのである。戦争という“火つけ”をやることによって、景気を良くして自分たちに迫りくる世界大恐慌を吹き飛ばしたいと考えている。

……世界覇権国(ザ・ヘジェモニック・ステイト)(世界帝国)となっている今のアメリカは、世界中でやりたい放題である。……日本がこれ以上アメリカにべったりと寄り添って、アメリカの属国をやり続けることが、本当に日本国の長期で見た場合の、国家の利益(国益)を守ることになるかどうかを私たちはここで慎重に考えるべきである。――(はじめにより抜粋) 書名 世界覇権国アメリカの衰退が始まる 著者 副島隆彦
出版社 講談社
シリーズ名 なし
発行年月日 2002年7月5日 ISBN 4-06-211346-5
総頁数 254頁 価格 本体 1600円
目次 第1章 日本人が知るべき世界基準の知識と思想
第2章 日本経済はアメリカを潰せるか
第3章 ブッシュ政治の内実
第4章 アメリカ帝国崩壊の兆し
第5章 アジアを怖れるアメリカ
在庫 サイト内にて頒布致しております

おわびとお知らせ

2004年7月4日ごろから7月6日ごろまでにこの掲示板で行われた記事の削除と復元についての報告をまとめました。
このサイトのメインページから、リンクをたどってご覧下さい。
2004年8月2日 世話人

他のサイトからの記事の貼り付けについては、「引用」(文化庁の見解)として認められる範囲でお願いします。全文転載等はおやめください。



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[4]フランシス・フクヤマ「歴史の終わり」の重要な仮説投稿者:バブシュカ投稿日:2010/03/09(Tue) 14:12:02
フランシス・フクヤマの「歴史の終わり」の重要な仮説として、リベラルデモクラシーでこそ、科学技術は発展するというのがあります。フクヤマは、いろいろな事例を挙げて帰納法的で証明しています。極端な例では、毛沢東の文化大革命では、インテリは、皆、農作業にまわされたので、技術の後退したなんてことがあげれています。あとはこんなのがあります。

引用開始
"technological complexity will strengthen the managerial class at the expense of the ideologists and militants" "gravedigger of communism"

「技術的な複雑さは、イデオローグと軍事専門家を雇う経費によって、その複雑さが、管理レベルでさらに強化される。これを墓穴掘り共産主義という。
(バブシュカ意訳)
引用終了

どうなんでしょうか。ソ連の技術力、さらに、現代中国の技術を、けして侮れるものとは思えないのですが。

専門家の方の意見をよろしくお願いします。


[3]工学対自然科学投稿者:筑摩(泥洲改め)投稿日:2010/02/21(Sun) 13:30:32
「泥洲」は名前が悪いので「筑摩」に改名します。
僕には、工学対自然科学(理科系)という対立軸があるように思えてなりません。自分は、工学系の人間であり、個人的には、サイエンスというのは、方法論だと思っていますが、理科系の人は、方法論というよりも、適用領域を非常に狭く限定することを「自然科学」と言っているように思えます。僕自身は、理科系というようりも工学系というとしっくりくるわけです。なんでかというと世間でサイエンスといわれるものは、どこかの大学の先生がこういったとかああいっているとか、教科書にこう書いてあったというような権威主義のことを指しているように思えるからです。これにくらべて、工学というものは、どこかの零細企業の工場のオヤジがやってのける泥臭くも高度な技も立派な工学なのです。極論すれば、結論はなくてもいい結果があればいいのです。僕自身は、その方法論にサイエンスを援用しているだけで、とはいうものの、物理の実験にしても、職人芸的な人間の感覚こそが非常に重要なのであって、世間の人は、そういうところを超越して、権威にすがっていながら科学、科学といってもいっこうに「サイエンス」にならない。権威主義にしかならないように思うわけです。
僕自身、世間の人が「科学」という名のもとに、「権威主義」を振りかざすのに非常に嫌な思いをしてながめているわけです。それはどういうわけだろとう思うに学校教育というのがむろんあると思いますが、養老孟や立花隆があれほど売れるというのがなにか気持ちが悪いのです。


[2]養老孟と立花隆投稿者:泥州投稿日:2010/02/04(Thu) 17:16:52
自分は工学系の人間です。
養老孟は、科学と美文のごたまぜをつくっては本を売ていますが、僕には、科学的な核心もしくは問題点につかづくと、美文を書いて読者をけむりにまいているようにしか思えません。どうしても、結論は、花鳥風月な趣にして逃げをうっているようにしか見えないのです。
これと対比して、文系から理系に進入してきた立花隆の分子生物学や脳の話は、非常にきな臭い。扱い方が教条主義的でうさんくさく感じるのです。養老とは逆のうさんくささです。立花隆は、美文は書きません。ただ、理系の成果を威を借りるというのか、養老は、美文でけむりにまくものの科学的方法論がわかっているが立花はわかっているように思えない。
この二人は、科学のようでいて科学でないものを日本国民に広めています。養老は多分確信犯ですが、立花は自覚していません。
みなさんはこの二人に関してどのように思いますか


[1]気にニュース投稿者:k.k投稿日:2009/09/11(Fri) 09:47:42
http://tok2.seesaa.net/article/127276929.html#comment より引用

はじめまして。 わたしのような者が書き込みまして、申し訳ありません。話題からそれてしまいますが、玉蔵さんが獅子吼していらっしゃるので、ご報告します。あくまで、情報としてお読みください。

昨年12月から、某国と日本企業と協同(と聞いている)南海トラフ海上である作戦(調査)が行われており、先般4日に終了。現在、洋上を離れています。無線で暗号で話していますが、その模様は傍受可能なようです。内容は、南海トラフ海溝内の「メタンハイドレート」という次世代エネルギーと期待されている資源の掘削ですが、実はこれは、世界の協定で地球表面のハイドレード構造(格子状になっているらしい)を壊すと、陸地と海面下のマントルの力学的関係が崩れ、大気中にメタンガスが噴出し、地球温暖化が早まるのみならず、採掘場所周辺に地震が起きる可能性があるため、過度の採掘は禁止されています。しかし、学術調査と名打ち、○○メジャーにより大量のメタンハイドレートが抜き去られているようです。

6月22日の日食の後の西日本の大雨の後、地上近くに低く垂れ込めていた雲にお気づきでしょうか。あれは、大量のメタンガスが洋上から噴出させたもので、かなりのメタンハイドレートがぬきさられ、当海溝はユーラシヤとフィリピンのプレートが重なっているため、現在とても危険な状態になっているようです。また、同時の雨で地盤を緩め、日本各所である種の特殊兵器で小さな地震をおこし、ちょうど日本の断層の蝶番のようなところ弱くしているようです。 これは、高層ビルの爆破解体の大型版で、この調査にベク○○という企業が関係しており、海溝内に数十に上るサムソナイトが埋設されているといわれています。 真偽のほどは、またまた聞きのためわかりませんが、玉蔵氏の話と一致します。 私的に警告が必要と思います。 ガセかもしれませんが、黙っておくことはできませんゆえ・・・。  失礼しました。

↓の動きの中にも怪しい影が見える訳でして・・・連続動画でご覧下さい
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/files/20090826T000000anim72.gif
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/files/20090903T000000anim72.gif


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