近代医学・医療掲示板
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[1635]患者から治療を教わる投稿者:えいちゃん投稿日:2010/08/21(Sat) 13:29:53
多島様、御投稿ありがとうございます。

常々、患者と治療家の双方向性の対話が大切だと思っております。
我々治療家もトライ アンド エラー アンド トライで皆様のご意見を臨床にフィードバックさせていきたいと思いますので、どんどんご自分の御意見を載せていただけたらと思います。

本日来院された方は、何カ月も膝痛による歩行困難があり、しゃがんだり正座も出来ない状態でした。
約20分の靭帯筋肉への処置・矯正にて膝関節の屈曲制限はなくなり、痛みなく正座や歩行ができるようになり喜んで帰って行かれました。
あとは生活・食事について話し合いましたが、検査や投薬は一切しておりません。

当院に来院されるまでは整形外科で膝関節液穿刺・廃液やヒアルアルロン酸注入が漫然と行われていたようですが効果はなかったようです。手術も勧められていたようです。


[1634]如何かな投稿者:ちーちゃん投稿日:2010/07/03(Sat) 21:16:38
学問的に議論するとなると かなり専門家でないと 投稿出来ません。

西洋医学で 治る見込みのない人が、代替医療で回復。
殆どが、菜食、玄米、そして心の持ち方。

又 何をしても痩せなかった人が、ローフードで ダイエット出来 健康になってる。

私たち主婦は 「なんでかなさん」のような 投稿は 役に立ちます。
健康に関することは 年々変わってきます。
以前 ビタミンCは、水溶性だから 沢山とっても大丈夫 と長年信じてましたが ヤフーニュースで 老人総合研究所が
「一時的な虚血状態を伴う 病的状態では逆に活性酸素を多く産生する悪い面が出てくる。」と指摘されてます。

このように 女性にとって味方のビタミンC! 美白から抗老化強い抗酸化能力として広く知られてましたが・・・

 因みに 私昨年6月 脂肪肝、胆石。
胆石の手術の為MRIを撮ってきてください。
それから すぐ ローフードに変え すこぶる健康です。
もちろん 手術するつもりは ありません。


[1633]御自分のご意見なのでしょうか。投稿者:えいちゃん投稿日:2010/07/03(Sat) 10:31:47
なんでかな様へ

この掲示板の趣旨をお読みになられましたでしょうか。

今日は「」についてお話します。というタイトルが3つ続いていますが、すべてメルマガの貼り付けで、なんでかな様のご意見が全く述べられておりません。

 1:自分の見解のない一研究会を宣伝する単なる貼り付け
 2:もしくはご本人が自分の文章をペンネームを使って宣伝

いずれの場合でも、なんでかな様としてのご意見がなければ、貼り付けた他人の記事だけを我々が議論する場にはならないとおもいますが。


[1632]土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」投稿者:投稿日:2010/06/02(Wed) 08:14:52
「藤原直哉のインターネット放送局」から貼り付けます。

(転載貼り付け開始)

2010年6月 1日 (火)
土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 

「診断と治療」

診断と治療「youjyou100601.mp3」をダウンロード

投稿者 Naoya Fujiwara 時刻 18時44分 健康

(転載貼り付け終了)

直のコメント―2年ほど前からはじまり、私は毎週火曜更新の土橋先生のお話を聞いてきましたが、知っている人がいないようなので貼り付けてみました。


[1631]「《1》病気は自力で治すもの(1/3)」投稿者:投稿日:2010/05/31(Mon) 08:21:13
「心に青雲」から貼り付けます。

(転載貼り付け開始)

2009年11月19日 | 医療問題
「《1》病気は自力で治すもの(1/3)」

 しばらく前から「断食」の勉強をしている。勉強と言っても、本を読んで自分の体で実験しているだけのことだが…。
 今は、朝食を抜く「半日断食」を続けている。昼食、夕食も量を減らしているから、食費がずいぶん減った。
 「週末断食」と言って、丸一日食事をとらない断食もやってみたが、空腹がそれほど辛くはなかった。本断食といって、何日も続ける断食は医者の指示でやらないと危険だというから、これはやってはいない。

 断食の効用効果については言うまでもあるまいが、西洋医療では難病とされお手上げの病気が、次々と治癒していくのだ。偉大な治療法である。
 日本では「西式健康法」の創設者・西勝造氏や「赤本(家庭に於ける実際的看護の秘訣)」の著者・築田多吉氏が提唱し、広く知られている。

 例えばC型肝炎になると、西洋医療では手のほどこしようがなく、医師に完治しないと言われる。できるだけ栄養のあるものを食べて安静に、というくらいしかない。
 ところが西式では真逆であって、飯を食うな、断食しろ、独自の運動をしっかりやれと言われる。が、西洋医者からは断食なんてもってのほか、栄養をとらなければ死ぬぞと脅される。西洋医療医者は無知蒙昧だ。

 私は西洋医療を全否定しているのではないが、医者が東洋医療や西式や「赤本」のような民間医療を蛇蝎のように嫌うありようが、誠に噴飯ものだと思っている。西洋医療のその排他性に、日本人の大多数が病をかかえ、慢性的な病気で苦しむ元凶がある。
 インフルエンザの予防や治療法ひとつとっても、今の西洋医療は間違いであるどころか、国際金融マフィアで石油財団であるロ●クフェラーの金儲けのために最悪の事態(殺される)に追い込まれている。
 ここまで医療を悪くしたのは、ロ●クフェラーである。化学薬品のほとんどが石油の副産物だからである。

 だから西洋医療はもはや信用できない悲惨な状況になっている。
 救いは東洋医療や西式や「赤本」のような民間医療にしかない。日本にはこれがあるからなんと幸いなことだろう。アメリカにも支那にもそれなりに土着の医療法はあるだろうが、われわれに東洋医療や西式や「赤本」のような偉大な体系的な民間医療があるのは奇跡的な僥倖である。

 ところが、マスゴミや学校教育のせいで、東洋医療や西式や「赤本」のような民間医療は相手にされないように洗脳されている。病気になったら、他には目もくれずに病院に行け、とわれわれは教育されてしまっている。病気になりたくなかったら、予防接種を受けろ、検診を受けろとも。
 これは一見正しいようでも、西洋医療業者、厚労省の木っ端役人、製薬会社、政治家といったそれこそ「悪のトライアングル」、はてはロ●クフェラーまで行く大陰謀である。

 私たちはそれでも口コミで、鍼灸がいいとか、整体がいいとか、玄米菜食(マクロビオテック)がいいとか、漢方がいいとか耳にすることがあるし、マスゴミでもいくらかは情報がもたらされるけれど、それを全面的に信頼して実践するのが困難である。
 それらの治療法は、例えば即効性がなくて完治に時間がかかるとか、痛いとか、まずいとか、面倒だとかの欠点(?)が少なからず存在する。

 良いとわかっていても、あるいは人に効果があると勧められても、よほど病気に追いつめられないと、あるいはもう余命がないと言われても、なお、東洋医療や民間療法が実行できない。そういう人が多い。
 
 それに比べて、西洋医療のいいところ(?)は、快適に近い治療が受けられる。快適とは変な言い方だが、病院は明るくて清潔で、若くてかわいい看護婦が面倒をみてくれて、苦しい治療はできるだけなくしてくれて、飲みやすい薬が用意されていて、これさえ飲めば治ると言ってくれて、ちょっと痛いといえばすぐ鎮痛剤をくれて、リハビリには介護士が付き添ってくれて…と、至れり尽くせりと言ってもそう大仰なことではあるまい。

 ところが、鍼灸では痛いし熱いし、漢方では煎じるのが面倒で、しかも苦くてまずい、まして断食なんかだと難行苦行である。西式では就寝時は板の上で裸になって固い枕で寝ろと言われる。西洋医療に比べて、辛い修業を課されるかのようになる。
 だからみんな挫折する。比較的楽な西洋医療に望みをかけてしまう。それが大きな陥穽であるのに。

 これは受験に譬えれば、高校で3年間頑張って勉強して実力をつけて志望大学にチャレンジするのと、裏口入学でカネを積んで楽に大学に通るのとの違いである。裏口入学が西洋医療にあたる。自力で勉強するのが東洋医療や民間医療なのだ。

 誰もが辛いことは避けたいし、病気は「治してくれる」ほうを選びたい。しかし本当は「自力で治す」べきものである。なぜかならば、人間の体には自力で病気を治す底力が備わっているからだ。
 その底力を信用しないで、薬に頼ってしまう。巧妙にそこへ誘導して、金儲けをするのが西洋医療だ。子どものころから、医者に頼る、薬に頼るという「依頼心」を養成されてきている私たちは、素直にそれに従ってしまうようにならされている。

 しかも学校でも、幼い頃から西洋医療だけが正しいと教わる。保健体育も家庭科もそうだし、予防接種やツベリクリン、レントゲン、うがいに手洗いと、全部が西洋医療の考え方で洗脳されていき、決して鍼灸や漢方、「赤本」をテキストにして教えることはない。
 結局、西洋医療で治らないとなれば、すがるものは口コミでの「評判」だけである。こんな不公正なことが行なわれている。
 だからイザ病気が完成期(末期)になって、医者に見離されてあわてても、時遅し、知識もないし頭も切り替えられない。

 このブログに脊髄小脳変性症の女性がコメントされてきた折り、ご参考までにと、断食して青汁だけの食事で見事、不治の病とされる脊髄小脳変性症を治した人がいますよと返事をしてあげたが、「それじゃおいしいものが食べられないじゃない?」とせせら笑っていた。余命いくばくもないとわかっていながら、治癒するよりおいしいものを腹一杯食べるほうを選び、治せもしない西洋医療を信じてしまう。
 ことほど左様に、洗脳で庶民はがんじがらめなのだ。戒名と同じだ。

 しかしながら、再度言うけれど、私は西洋医療全部を否定しているのではない。西洋医療が自分らの領分が犯されるのを嫌って、漢方や日本の民間医療を排除する姿勢を批判している。また、西洋医療しか認めない厚労省のクズ役人を非難しているのである。実際、健康保険では漢方や鍼灸などは一部しか認められず、民間医療はまったく排除されている。

(転載貼り付け終了)

続きについては、各自「心に青雲」サイトのカテゴリー「医療問題」においてお読みください―直


[1630]まるでラショナリズム・・・のようです投稿者:野呂剛史投稿日:2010/05/24(Mon) 15:30:20
>2407 下川さん  おじいさん

野呂剛史です。関連の投稿を、ありがとうございます。とても嬉しいです。勉強になります。この掲示板の過去ログにも、勉強になる投稿がありました。

早速、本やブログと合わせて、情報を仕入れます。

下川さんの書かれた・・・

(抜き出し)

【誰が、それで利をえるのか】
【一般人は何だか専門的な事は判らないから、よろしくお任せという姿勢ではいけません。】
【それ相応の知識と理解はあると相手側が判れば、踏み込んでの病気の説明や選択肢についての情報が病院・医師から得られる筈です。】

(抜き出しおわり)

・・・は、どんなものに対してでも、本当のことを理解していく(騙しに騙されない)基本の姿勢になっているように感じています。そんなこと書かせてすいません。

それで、“それ相応の知識に至らないのに”知ったかぶりをすることも、危なくて、気付かないうちに騙されて、おかしな人間になっていくんだろうな、と思います。

おじいさんの言われるとおり、とにかく勉強して。。自分の身を自分で守るまでに頑張っていきます。


[1629]かわいい子供たちまで検査&クスリ地獄へご招待投稿者:おじいさん投稿日:2010/05/24(Mon) 09:31:21
小児科医は世間では足りない、、と言われています。
まあ、実際足りないでしょう。

なぜなら、総合病院系では小児科はもっとも、収益が少なかったから。。

難病は別にして、子供ってすぐ病気が治ってしまうから、そして、感染症が流行らない、夏の季節はベットががらがらになってしまうんです。
だから、多くの病院が小児科から撤退した。
ベットの診療報酬も安いし。

おまけにね、母親が付き添いますよね、すると、そのhystericな母親に応対するという、、そういうマンパワーまで必要になってくるんですね。カウンセラーだったり、看護士だったり。。
理不尽な罵声は日常茶飯事ですよ。点滴一本いれるのに、親が監視して、子供が泣き出そうモノなら、研修医に罵声を浴びせる、、研修指定病院、大学病院では日常の風景です。
私立大学病院なんかではそれでも、患者様は神様なので、あくまで客商売的に、「患者様、申し訳ありません。」などと応じますけど。。
まあ、これに5年以上耐えられる医者はおらんでしょう。。ときに、自殺するやつもいるからね。。

まあ、最近では世論の圧力もあって、多少小児科医が増えてきましたけど、、それでも病院勤務でしのぐ人は少ない。。
訴訟も多いし。。

それで、また、開業医乱立の温床になるわけです。

あなたの子供さんが小児科に行ったとしましょう。。かぜか何かで。。
まあ、開業医ではせいぜい、エコーと採血、レントゲンくらいです。
でも子供なのでそうそう、検査はできないし、1日100人くらい診ないといけないのでそうそう、一人の患者に時間はかけられない。
考えてみてください。
一人にかけられる時間はせいぜい、3分です。
3分ですることと言えば、クスリしかありません。

そして、熱があれば、ほぼ、「解熱剤」と「抗生剤」を出されます。
場合によっては、「ヒスタミン剤」と「咳止めシロップ」も追加され、3,4日後にくるよう指示されます。

ほんとにこんなに薬はいるのでしょうか。。
例えば、薬を飲まずに、ただ家で養生していたときと薬を飲んだときで治りは変わるのでしょうか。。

まあ、断言は避けますが、何もかわらんでしょう。
逆に将来のアレルギーや体内耐性菌の温床にならないでしょうか。。
そんな後のことはどーでもよくて今どうするか。。それが医療行為の第一目標です。
何かににてますね。。そう、国債を乱発して将来の日本人に背負わせる高齢者医療とそっくりです。

子供がくるしそうだから熱を下げたとか、吐いているから、吐き気止めの座薬をつかったとか、そう言う親の心情はあるでしょうが。。

こういう見方もあります。
もしかすると、重症な病気の、前段階かもしれない。
その見分けが医者ならできるのでは、もし万が一それだったら、早期発見で、重症にならずに済む。。

確かにそう言うこともあります。
そう言う意味で、医療機関を受診するのは肯定できるかもしれない。特に初め授かった子供の場合は。。
(たいていの病気は、松田道雄の「子育て百科」にのってますよ。そして、そのほとんどは放置してかまわないと書かれている。)

でもこれを親の不安を煽るキラーコンテンツとして、使われたとしたらどうします?
ほぼ100%、素人は見分けられないのでは?
同業他科の医者でさえ見分けられないと思いますよ。

これが、一部のワクチン、だったりするわけです。
典型は言わなくてもわかりますよね。
インフルエンザです。
脳炎になるよ、とか、肺炎になるよ、、とか、これで儲けた小児開業医のいかに多いことか。。無論彼らの大半は悪いことしているとは思ってない。医学的治験として、薬理効果があると信じて治療している。


子供のアレルギー、、これもねらい目ですね。
喘息なんて、ステロイドを打ちすぎて、股関節骨折になった人を何人もみましたよ。
おーこわ。
ボクも気軽にちょっとした喘息でステロイド打ってましたけどね。。
ホントにあれでよかったのか、、当時は馬鹿でしたので後悔してます。
とはいえ、今でも、「訴訟」「すぐ治さないと、クレーム」があるので、速効する、ステロイドは注射するでしょう。なにしろ病院には、クレーム委員会があって、クレームのあった医者は呼び出されますから。。

客商売医療のなれの果て、、それが今の病院医療です。。

運悪く患者になってしまったら、、とにかく勉強することです。。
自分の身は自分で守ることです。そして、必要だと判断した医療行為は受けてください。


[1628]西原医師ほか投稿者:2407 下川投稿日:2010/05/22(Sat) 13:06:59
早すぎる離乳食や現代育児法の、なんでも早くできるようになればよい、早期に幼児教育をすればよい・・・が、さまざまな問題を引き起こしていることは明らかでしょう。
(早期幼児教育をしても、90%の庶民は凡人的普通の人になるのですから)

「誰が、それで利をえるのか」・・・ベビーフード、幼児教育、医薬品産業などです。

赤ちゃん相談室(西原医師)
ttp://www.nishihara-world.jp/workshop/baby/soudan_tayori.htm

ブログ 心に星雲 を読んで参考にしてください。

「育児の生理学」「育児の認識学」等を読みますと何が育児に必要で現代の子育ての何が誤っているかが判ります。
それを踏まえると、西原医師の云う事は理解できます。
安保 徹 医師、近藤誠 医師、の石原結實 医師の本も目を通しておくとよいです。

これらの基礎知識をもとに、たとえばご家族が何か病気になり手術などを受ける場合、
その方面の書籍を読みどんな選択肢があり上記医師の見解と一般に施術される内容がどう違うか
理解した上で病院・担当医と相談・交渉することも、納得いく医療を受けるという意味で重要だと思います。

一般人は何だか専門的な事は判らないから、よろしくお任せという姿勢ではいけません。

(ただし上記医師らの見解を直に病院や医師に引用・提示すると言い争いにもなりかねません。
それ相応の知識と理解はあると相手側が判れば、踏み込んでの病気の説明や選択肢についての情報が病院・医師から得られる筈です。)


[1627]るいネットから アトピー・喘息云々のこと投稿者:野呂剛史投稿日:2010/05/21(Fri) 08:21:44
会員番号6025番、野呂剛史と申します。

田舎の役所の、事務公務員をしています。26歳です。医学・医療の知識・学問に触れた事が無いので、僕の家族を含め“近代医学・医療”に、脅されて、富を貢ぐ側の人間です。給料は税金の名目で奪う側です。まだ、自分で考えるだけの知識がなく、この掲示板で勉強させてもらっています。

アトピー・喘息の治療について、「家庭を聖域にしてはいけない」というサイト(http://blog.katei-x.net/blog/)に投稿がありましたので、貼り付けます。

おじいさん、直さんはじめ、とてもためになる投稿の中で、このような投稿をして良いのか、悩んでいたのですが、趣旨に合わないような内容になっていたら、削除したらいいじゃん、と思いましたので・・・。では、貼り付けます。

(転載貼り付け開始)

「こんな子育てがしたい♪〜アトピーや喘息の原因は?どうやったら治るの?」

 【http://blog.katei-x.net/blog/2010/05/001048.html 投稿者 ginyu : 2010年05月21日 00:06】から

 数十年年前までは、アトピーや花粉症、喘息といったアレルギー性疾患は殆ど耳にしなかったけれども、今では乳幼児、小児の3〜4人に1人は何らかのアレルギー性疾患を持っていると言われています。

 これらのアレルギー疾患の原因としては、クルマの排ガスや工場による大気汚染、牛乳、卵、肉の普及といった食生活の変化や食品に含まれる化学物質、高気密住宅によるダニ・カビの発生や建材の接着剤によるシックハウス等、外的要因を先ず上げる事が多いと思います。

 もちろんこれらの影響も大きいと思いますが、これらが本当に主要因なのでしょうか。外的要因を避けるために、空気の良い田舎に通気性の良い家に移り住み、食材に気をつけば、アトピーや喘息は治るのでしょうか。

 そのヒントがるいネットの投稿にあったので紹介したいと思います。

 るいネットより紹介 アトピー体質  浦野てる代 ( 61 兵庫 主婦 ) (http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=85905

 「全国一律で進める育児法の誤りが子どもを壊している。母子健康手帳の指導で、生後五カ月から食べさせる離乳食が変調の要因だ」と警鐘を鳴らすのは、元東京大学医学部講師で日本免疫病治療研究会の西原克成会長だ。「人の腸は一歳前後で完成する。それまでは母乳か人工乳だけで育てるべきだ。早期の離乳食でタンパク質を与えると、分解できずにそのまま吸収して抗原になり、アトピー体質になる」<新事実が出ているにもかかわらず見直されない『母子手帳』

 長男の生まれた頃やはりスポック博士の育児書を読み、泣き癖をつけないように泣いても抱かず、ベビーベットにうつむけに寝かせていました。

 長男は母から伝えられた育児でなく、哺乳瓶は消毒液に浸し離乳食は雑菌のない缶詰を食べさせました。
 下痢が続くので母乳を中止し入院させ大豆から出来た粉乳を飲ませるように病院で指導され母乳は飲ませませんでした。
 そのうち皮膚湿疹がひどくなり寝付いても体が温かくなると痒くなり、親子とも睡眠不足で、一晩でもいいぐっすり眠りたいと思いました。
 その頃はまだアトピーとは云わず滲出性皮膚湿疹と診断されました。

 副腎皮質ホルモンの注射を打ち続け、足の筋肉が固くなってしまう子供が問題になり我が子もと不安な毎日が続き、乾布摩擦、冬でも半そで半ズボンの薄着にさせ、良いといわれることはありとあらゆる試みをしましたが効果も無く、痒くて眠れない子供の苦しみに自分を責め続け何十年、現在も長男はアトピーに悩み苦しみ続けています。孫もアトピー体質です。

 長男の子育てで反省もあり次男は母乳で育て哺乳瓶の消毒不要で、離乳食も特別に作ったり、離乳の時期も急いだりせず、母から教えられたように大人の食卓に出す味噌汁の実のジャガイモやにんじんご飯を潰して少しずつ食べさせました。
 その結果なのかどうか因果関係は判りませんが、次男は全くアトピーはありません。

 長男はベビーベットで一人寝をさせましたが、次男は添い寝で母乳を含ませ母の心音を聞き肌の暖かさを感じながら眠りにつき、親子ともぐっすり寝ることができました。

 〜中略〜

 大家族でおじいさんやおばあさんの知恵を借りての子育てを、分厚く高価なスポック博士の育児書に取り替えてしまい、いまだに続く我が子のアトピー症状の苦しみを目の前にするにつけ、鵜呑みにして最良と信じた育児が影響を及ぼしている可能性は自分の体験からも否めません。悔まれますが、今後の原因の分析に少しでも役立つよう体験を伝えていきたいと思います。

(転載貼り付け終了)

野呂剛史です。この後、本記事では、『スポック博士の育児書』のことと、『母乳とスキンシップと免疫機能の関係』、『自然治癒力』と続きます。長くなるので、端折りました。

僕の仕事と合わせて、思うことがあります。末端の田舎の役所の、行政職員達は、こういう子供の医療・育て方について、何を採用すればいいのかわからないままに、そこらへんにいる大学教授や医療機関と、それらが作る権力団体の言うことに、「へへー」となっています。

僕も、今度2人目の娘が生まれるのですが、特に子育てに関連した医学・医療については、こちらが思った疑問を受け付けるところもなく、「いいからこうして、ルールでこうなったから」ということが、とても多いように感じています。

離乳食をさせなかったら、変人扱いされる空気を感じることもあります。

そうやってして、育ってきた、少し年上の世代の子供の身体というのは・・・スラッと細くて、彫りは深く、二重で、モデルのような子が多いのですが、少しのことで体調を崩したり、精神的にも、逃げたりやる気がをなくしたり・・・が多いように思います。

程度にもよりますので、ハッキリいえませんが、何かあるごとに病院に飛び込んで、薬をもらって、それで身体が弱くなって、別の病気が、次の世代(子孫)にあらわれるような感もあります。

リズムは身体にいいからと言って、ユーロビート?のようなものを爆音で毎日聞かせていて、それで、授業にも集中力が無くなって、叫んでいる子供もいます。関係がない、とは思いません。


[1626]年寄りvs若者投稿者:おじいさん投稿日:2010/05/20(Thu) 10:06:20
皆様こんにちわ。。
ここのところ、珍しく?忙しくて投稿できませんでした。

大変盛り上がっているようでとても嬉しいです。。

それにしても、私おもうに、日本は社会保障費をどうにかしなければ、もはや10年以内に確実に亡国すると思うのですね。
副島先生の本を読まずとも、、(すいません、読めばもっと理解できますが。)何となく、体感的に、やばいな、というのは多くの人が感じていると思うのです。
その社会保障費を食い尽くしている人々、それが私は大変失礼だけれども、「年寄り」だと思うのです。
ですので、医療問題に世間の人がもっと目を向けることで財政問題が少しでもよくならないか、と願うわけです。
そう言う意味でこの掲示板が盛り上がりつつある?のは大変喜ばしいと思ってます。

世代会計という経済概念、「孫は祖父より一億円損する」という朝日新書を読んで衝撃を受けたのですが、もはや、日本という国はギリシャどころじゃないよ、というのが、私の認識です。

正直に書きます。

例えば、年寄り(だいたい70歳以上)を見る機会があった場合に、「先生、ここのところ、頭痛がするので、念のため頭部MRIをとってきました。血圧が高いので、◎×という薬をもらって飲んでます。」とか「先生、腰痛がヒドイので、腰のMRIと骨粗の薬をもらってきました。リハビリで通おうと思ってます。」などのセリフを聞くと、正直、ぶち切れそうになります。
いま、私の前でこのセリフをいった人は私の所へくる前に、ワンポイントで別の医療機関で、お気軽に総額5万〜10万くらいする医療行為を受けております。しかも本当に必要かどうかもわからず、「念のため」とか「その日の気分」で受けた医療行為です。そして、自己負担はお幾らでしょうか、なんとたったの1割なのです。その人の所得にも拠りますが。。
後のお金は誰が払うのでしょう。

そう、私たち労働世代が「税金」で補填しているのです。
それならばまだしも、なんと、これから生まれてくる未来の日本人達へ、「国債」という形で借金を背負わせているのです。
今年度の予算、皆さんもご存じのように、借金が収入を上回る構成でした。もちろん、政権が変わったことはいいことです。
でも、はたして、こんな事が今後も許されていいのでしょうか。

問題はきわめて複雑です。
命は地球より重い、、的発想によれば、私の発言は医療従事者にあるまじきものだと思います。
また、医療機関が健康不安を煽ることで年寄りを囲い込み収益の元にしているという現実があります。
だから双方に「御利益」があるわけです。

しかし、ほとんど病院に行かない、多くの若者世代からみると、どうでしょうか?
若者よ、実は、あんたのフトコロから、年寄りの医療費がくわれてんだよ、あんたが就職して、時給100円レベルで働かされているのは、そのせいなんだよ、と言うことを理解した瞬間、一体どうなるのでしょうか。
私はある意味、若者による、226事件がまた起こると思います。

そして、語ることのできない、発言することができない、年少持や精子、卵子の段階の若い若い生命はうまれてすぐ、国が破滅しているのをみて、かつて日本に住んでいた「老人達」を恨まずにはおれないでしょう。

これを解決するには、年寄りの受診を抑制する政策をとることが最も簡潔で効果のある「処方箋」です。そして、年寄りから若年世代への資産移転です。もっともっと早く、大胆にしなければ、、遅すぎる、間に合わない。。

老人が病院に行かなければ、、
結果、病院はつぶれます。
医者も看護士もそれほど必要でなくなります。

なあんだ。。

医学部の定員を増やす?
これほどばかげた政策はないのです。

老人の受診抑制、、これで問題は解決なのです。

方法としては、、自己負担を増やすなり、、いくらでもあります。
後期高齢者制度もそう言うモノだったのでしょう。

私は年寄りが受診した場合、極量コストをかけないようにしてます。そして、なるべく病院へ行かないよう指導します。
と、きれい事を言いたいところですが、昨今、検察と警察、弁護士のトリプル連合に狙われているので、そう簡単に、過剰検査の防波堤から抜けきれません。
悲しい現実ですが、でも努力はしています。
もし、私と同じように、多くの医師が認識を変えれば、社会保障費は2兆円くらいは浮くでしょう。


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