会員番号6025番、野呂剛史と申します。田舎の役所の、事務公務員をしています。26歳です。医学・医療の知識・学問に触れた事が無いので、僕の家族を含め“近代医学・医療”に、脅されて、富を貢ぐ側の人間です。給料は税金の名目で奪う側です。まだ、自分で考えるだけの知識がなく、この掲示板で勉強させてもらっています。
アトピー・喘息の治療について、「家庭を聖域にしてはいけない」というサイト(http://blog.katei-x.net/blog/)に投稿がありましたので、貼り付けます。
おじいさん、直さんはじめ、とてもためになる投稿の中で、このような投稿をして良いのか、悩んでいたのですが、趣旨に合わないような内容になっていたら、削除したらいいじゃん、と思いましたので・・・。では、貼り付けます。
(転載貼り付け開始)
「こんな子育てがしたい♪〜アトピーや喘息の原因は?どうやったら治るの?」
【http://blog.katei-x.net/blog/2010/05/001048.html 投稿者 ginyu : 2010年05月21日 00:06】から
数十年年前までは、アトピーや花粉症、喘息といったアレルギー性疾患は殆ど耳にしなかったけれども、今では乳幼児、小児の3〜4人に1人は何らかのアレルギー性疾患を持っていると言われています。
これらのアレルギー疾患の原因としては、クルマの排ガスや工場による大気汚染、牛乳、卵、肉の普及といった食生活の変化や食品に含まれる化学物質、高気密住宅によるダニ・カビの発生や建材の接着剤によるシックハウス等、外的要因を先ず上げる事が多いと思います。
もちろんこれらの影響も大きいと思いますが、これらが本当に主要因なのでしょうか。外的要因を避けるために、空気の良い田舎に通気性の良い家に移り住み、食材に気をつけば、アトピーや喘息は治るのでしょうか。
そのヒントがるいネットの投稿にあったので紹介したいと思います。
るいネットより紹介 アトピー体質 浦野てる代 ( 61 兵庫 主婦 ) (http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=85905)
「全国一律で進める育児法の誤りが子どもを壊している。母子健康手帳の指導で、生後五カ月から食べさせる離乳食が変調の要因だ」と警鐘を鳴らすのは、元東京大学医学部講師で日本免疫病治療研究会の西原克成会長だ。「人の腸は一歳前後で完成する。それまでは母乳か人工乳だけで育てるべきだ。早期の離乳食でタンパク質を与えると、分解できずにそのまま吸収して抗原になり、アトピー体質になる」<新事実が出ているにもかかわらず見直されない『母子手帳』
長男の生まれた頃やはりスポック博士の育児書を読み、泣き癖をつけないように泣いても抱かず、ベビーベットにうつむけに寝かせていました。
長男は母から伝えられた育児でなく、哺乳瓶は消毒液に浸し離乳食は雑菌のない缶詰を食べさせました。
下痢が続くので母乳を中止し入院させ大豆から出来た粉乳を飲ませるように病院で指導され母乳は飲ませませんでした。
そのうち皮膚湿疹がひどくなり寝付いても体が温かくなると痒くなり、親子とも睡眠不足で、一晩でもいいぐっすり眠りたいと思いました。
その頃はまだアトピーとは云わず滲出性皮膚湿疹と診断されました。
副腎皮質ホルモンの注射を打ち続け、足の筋肉が固くなってしまう子供が問題になり我が子もと不安な毎日が続き、乾布摩擦、冬でも半そで半ズボンの薄着にさせ、良いといわれることはありとあらゆる試みをしましたが効果も無く、痒くて眠れない子供の苦しみに自分を責め続け何十年、現在も長男はアトピーに悩み苦しみ続けています。孫もアトピー体質です。
長男の子育てで反省もあり次男は母乳で育て哺乳瓶の消毒不要で、離乳食も特別に作ったり、離乳の時期も急いだりせず、母から教えられたように大人の食卓に出す味噌汁の実のジャガイモやにんじんご飯を潰して少しずつ食べさせました。
その結果なのかどうか因果関係は判りませんが、次男は全くアトピーはありません。
長男はベビーベットで一人寝をさせましたが、次男は添い寝で母乳を含ませ母の心音を聞き肌の暖かさを感じながら眠りにつき、親子ともぐっすり寝ることができました。
〜中略〜
大家族でおじいさんやおばあさんの知恵を借りての子育てを、分厚く高価なスポック博士の育児書に取り替えてしまい、いまだに続く我が子のアトピー症状の苦しみを目の前にするにつけ、鵜呑みにして最良と信じた育児が影響を及ぼしている可能性は自分の体験からも否めません。悔まれますが、今後の原因の分析に少しでも役立つよう体験を伝えていきたいと思います。
(転載貼り付け終了)
野呂剛史です。この後、本記事では、『スポック博士の育児書』のことと、『母乳とスキンシップと免疫機能の関係』、『自然治癒力』と続きます。長くなるので、端折りました。
僕の仕事と合わせて、思うことがあります。末端の田舎の役所の、行政職員達は、こういう子供の医療・育て方について、何を採用すればいいのかわからないままに、そこらへんにいる大学教授や医療機関と、それらが作る権力団体の言うことに、「へへー」となっています。
僕も、今度2人目の娘が生まれるのですが、特に子育てに関連した医学・医療については、こちらが思った疑問を受け付けるところもなく、「いいからこうして、ルールでこうなったから」ということが、とても多いように感じています。
離乳食をさせなかったら、変人扱いされる空気を感じることもあります。
そうやってして、育ってきた、少し年上の世代の子供の身体というのは・・・スラッと細くて、彫りは深く、二重で、モデルのような子が多いのですが、少しのことで体調を崩したり、精神的にも、逃げたりやる気がをなくしたり・・・が多いように思います。
程度にもよりますので、ハッキリいえませんが、何かあるごとに病院に飛び込んで、薬をもらって、それで身体が弱くなって、別の病気が、次の世代(子孫)にあらわれるような感もあります。
リズムは身体にいいからと言って、ユーロビート?のようなものを爆音で毎日聞かせていて、それで、授業にも集中力が無くなって、叫んでいる子供もいます。関係がない、とは思いません。