金融情報メモ
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この掲示板は、副島隆彦の「金融鎖国」戦略のためにとどまらず、広いジャンルの金融経済情報を収集するための掲示板です。


 書名預金封鎖著者副島隆彦
出版社祥伝社シリーズ名なし
発行年月日2003年8月29日ISBN4-396-61194-3
総頁数224頁価格1,600円+税
目次まえがき
1章 今の日本経済は「政治」が動かしている
2章 金融大国・アメリカが抱える「爆弾」
3章 ドル・円相場はなぜ動かないのか
4章 株式市場、一時復活のカラクリ
5章 われらが資産が国に奪われる
6章 そして日本は「統制経済」へ向かう
あとがき
[巻末付録]副島隆彦が推奨するマル秘海外ファンド一覧
在庫状況サイト内にて頒布致しております

【株式日記】【増田俊男の本日の目からウロコ】【Yen DOKI 】【ネバダ・レポート】【未来かたるのコラム】【読売・為替レート】【読売・株価】【日経・経済】【ワールド・ゴールド・カウンシル】【東証・投資部門別株式売買状況】【財務省・対内/対外証券投資の状況】
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[2241]私の日経平均予想レンジ:9,690〜9,890円投稿者:ロシアチョコレート投稿日:2010/06/01(Tue) 07:06:06
5670様、ありがとうございます。

RC:私の日経平均予想レンジは、
ドル円91.18(06:39)前後で推移した場合、
9,690〜9,890円です。

日付  05月31日
始値  9,735.47
高値  9,831.73
安値  9,728.42
終値  9,768.70
前日比 ▲ +5.72 (+0.059%)

05月31日のレンジ:9,728.42〜9,831.73 値幅 103.31
こちカブ 藤本誠之:9,550〜9,700 値幅 150
http://market.radionikkei.jp/kochikabu/date/20100531/
始値×、高値×、安値×、終値×
ロイター:9,550〜9,800 値幅 250
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15576720100530
始値○、高値×、安値○、終値○
モーニングスター:9,600〜9,800(前週末終値9762円98銭) 値幅 200
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=299898
始値○、高値×、安値○、終値○
ひまわり証券:9,600〜9,800 値幅 200
http://archive.mag2.com/0000243893/20100531084302000.html
始値○、高値×、安値○、終値○
RC:9,680〜9,830 値幅 150
始値○、高値×、安値○、終値○
プルコ投資ファンドFG:9,702〜9,832 中心値 9,770 値幅 130(30日予測)
http://archive.mag2.com/0000156327/20100530161517000.html
始値○、高値○、安値○、終値○
アセットアライブ:9,600〜9,700 値幅 120(29日予測)
http://www.asset-alive.com/nikkei/trend.php
始値×、高値×、安値×、終値×

売り1200万株 買い730万株
差し引き470万株の売り越し。4日連続の売り越し。
金額ベースも売り越し。米国系、欧州系ともに売り越し。

SGX日経平均先物寄り付き、90円安の9685円で始まる
 31日のシンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物は
前週末の清算値と比べ90円安の9685円で寄り付いた。〔NQN〕(5/31 8:48)
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASSOISM01 31052010


[2240]ロシアチョコレート様へ;投稿者:5670投稿日:2010/05/31(Mon) 07:24:45
安月給なので、私は株で稼がざるを得ません。

毎日、参考にさせて頂いています。

いつもご苦労様です。感謝しています。


[2239]日経ダウ平均 10136.63、CME日経平均先物 9655投稿者:ロシアチョコレート投稿日:2010/05/31(Mon) 07:08:51
RC:私の日経平均予想レンジは、
ドル円90.98(06:59)前後で推移した場合、
9,680〜9,830円です。

日付  05月28日
始値  9,806.06
高値  9,824.85
安値  9,699.14
終値  9,762.98
前日比 ▲ +123.26 (+1.279%)

05月28日のレンジ:9,699.14〜9,824.85 値幅 125.71
こちカブ 河合達憲:9,650〜9,790 値幅 140
http://market.radionikkei.jp/kochikabu/date/20100528/
始値×、高値×、安値○、終値○
ロイター:9,650〜9,800 値幅 150
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15547720100527
始値×、高値×、安値○、終値○
モーニングスター:9,600〜9,800(27日終値9639円72銭) 値幅 200
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=298637
始値×、高値×、安値○、終値○
ひまわり証券:9,650〜9,900 値幅 250
http://archive.mag2.com/0000243893/20100527083955000.html
始値○、高値○、安値○、終値○
アセットアライブ:9,700〜9,820 値幅 120
http://www.asset-alive.com/nikkei/trend.php
始値○、高値×、安値×、終値○
RC:9,670〜9,870 値幅 200
始値○、高値○、安値○、終値○
プルコ投資ファンドFG:9,549〜9,789 中心値 9,700 値幅 240
http://archive.mag2.com/0000156327/20100524220015000.html
始値×、高値×、安値○、終値○

売り2400万株 買い2130万株
差し引き270万株の売り越し。3日連続の売り越し。金額ベースも売り越し。
米国系は売り越し、欧州系は買い越し。

SGX日経平均先物寄り付き、165円高の9795円で始まる
 28日のシンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物は
前日の清算値と比べ165円高の9795円で寄り付いた。〔NQN〕(5/28 8:47)
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASSOISM01 28052010

「Klugクルーク」から貼り付けます。

(貼り付け開始)

NY株式概況 ダウ122ドルの大幅反落 スペイン格下げでリスク回避の動き

掲載日時:2010/05/29 (土) 06:09
配信日時:2010/05/29 (土) 05:59

NY株式28日(NY時間16:14)
ダウ平均    10136.63(-122.36 -1.19%)
S&P500      1089.41(-13.65  -1.24%)
ナスダック    2257.04(-20.64  -0.91%)
CME日経平均先物 9655(大証終比:-145 -1.48%)

出来高(億株)
NYSE    14.56
ナスダック 21.53

28日のNY株式市場は大幅反落となった。
フィッチがスペインを格下げしたことなどからリスク回避の動きが強まり、
午後になってダウ平均は一時160ドル超下落。
下値での押し目買いもあって、終盤に持ち直しの動きも見せたものの、
結局、引け際に戻り売りに押されている。

3連休を控えていることもあり、参加者も少なめだったことから、激しい値動きが見られた。

ダウ採用銘柄はコカコーラ、P&Gを除く28銘柄が下落。バンカメ、
JPモルガンといった金融株や3M、キャタピラーなど産御衣関連株も冴えない。

また、シュルンベルジェ、ハリバートン、トランスオーシャンなど
油田掘削関連が商いを伴って大幅に下落している。
オバマ米大統領はメキシコ湾の石油掘削施設爆発事故に伴う原油流出が
米史上最悪となったことを受け、新規の海底油田の掘削許可を6ヶ月間凍結することを明らかにした。
またメキシコ湾の33地点で行われている試掘作業の停止も決定。

ナスダックも反落。インテルやマイクロソフトなど主力ハイテク株が軟調。
ただ、アップルはこの日も上昇。一時260ドルに迫り、25日移動平均線を突破してきている。
iPadが日本をはじめ海外でも販売開始。好調なスタートとなっていることから期待感が高まっている。

ダウ採用銘柄
J&J       58.30(-0.73 -1.24%)
P&G       61.09(+0.14 +0.23%)
デュポン     36.17(-0.62 -1.69%)
ボーイング    64.18(-0.95 -1.46%) 
キャタピラー   60.76(-1.30 -2.09%) 
ユナイテッド   67.38(-0.73 -1.07%) 
アルコア     11.64(-0.18 -1.52%) 
HP        46.01(-0.93 -1.98%) 
GE        16.35(-0.31 -1.86%) 
3M        79.31(-2.12 -2.60%) 
エクソンモビル  60.46(-1.00 -1.63%) 
シェブロン    73.87(-0.49 -0.66%) 
コカコーラ    51.40(+0.17 +0.33%) 
ディズニー    33.42(-0.95 -2.76%) 
マクドナルド   66.87(-0.33 -0.49%) 
ウォルマート  50.56(-0.14 -0.28%)
ホームデポ   33.86(-0.69 -2.00%)
JPモルガン   39.58(-0.84 -2.08%)
トラベラーズ     49.47(-0.26 -0.52%)
バンカメ     15.74(-0.44 -2.72%)
アメックス    39.87(-0.46 -1.14%) 
クラフト     28.60(-0.46 -1.58%)
IBM      125.26(-1.13 -0.89%)
AT&T      24.30(-0.33 -1.34%)
ベライゾン   27.52(-0.06 -0.22%)
マイクロソフト  25.80(-0.16 -0.62%)
インテル     21.42(-0.33 -1.52%)
ファイザー   15.23(-0.14 -0.91%)
メルク      33.69(+0.07 +0.21%)
シスコ       23.16(-0.49 -2.07%)

http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=73135

S&P500種 セクター別騰落率 石油関連下落 海底油田掘削許可6ヵ月停止

掲載日時:2010/05/29 (土) 05:45
配信日時:2010/05/29 (土) 05:35

S&P500種 セクター別騰落率(NY時間:16:17)
△△上昇率上位△△
醸造 1.1%
独立系発電・エネルギー 0.9%
肥料・農薬 0.6%
ヘルスケア製品販売・サービス 0.3%
コンピュータ・ハードウエア 0.3%
食品小売り 0.2%
自動車小売り 0%
ガス 0%
清涼飲料 0%
コンピュータ・電子機器 0%

▼▼下落率上位▼▼
石油・ガス装置・サービス -6.5%
写真用品 -4.2%
不動産サービス -3.1%
工業用不動産投信 -3.1%
自動二輪車製造 -2.8%
建設資材 -2.8%
動産保険・損害保険 -2.6%
資産運用・資産管理 -2.6%
生命保険・健康保険 -2.6%
総合化学 -2.6%
自動車部品・装置 -2.5%
地方銀行 -2.5%

*数値は前日比%

http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=73137

(貼り付け終了)


[2238]日経ダウ平均 10258.99、CME日経平均先物 9800投稿者:ロシアチョコレート投稿日:2010/05/28(Fri) 06:52:30
RC:私の日経平均予想レンジは、
ドル円91.02(06:39)前後で推移した場合、
9,670〜9,870円です。

日付  05月27日
始値  9,419.30
高値  9,642.16
安値  9,395.29
終値  9,639.72
前日比 ▲ +117.06 (+1.229%)

05月27日のレンジ:9,395.29〜9,642.16 値幅 246.87
モーニングスター:9,300〜9,500(26日終値9522円66銭) 値幅 200
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=296137
始値○、高値×、安値○、終値×
ひまわり証券:9,350〜9,500 値幅 150
http://archive.mag2.com/0000243893/20100527083955000.html
始値○、高値×、安値○、終値×
アセットアライブ:9,350〜9,550 値幅 200
http://www.asset-alive.com/nikkei/trend.php
始値○、高値×、安値○、終値×
RC:9,300〜9,500 値幅 200
始値○、高値×、安値○、終値×
プルコ投資ファンドFG:9,442〜9,582 中心値 9,490 値幅 140
http://archive.mag2.com/0000156327/20100524220015000.html
始値×、高値×、安値×、終値×

売り1720万株 買い1710万株
差し引き10万株の売り越し。金額ベースも売り越し。
米国系、欧州系ともに売り買い交錯。

SGX日経平均先物寄り付き、85円安の9400円で始まる
 27日のシンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物は
前日の清算値と比べ85円安の9400円で寄り付いた。〔NQN〕(5/27 8:47)
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASSOISM01 27052010

「Klugクルーク」から貼り付けます。

(貼り付け開始)

NY株式概況 ダウ平均は280ドル超の大幅反発 リスク懸念一服で買い戻し

掲載日時:2010/05/28 (金) 05:54
配信日時:2010/05/28 (金) 05:44

NY株式27日(NY時間16:09)
ダウ平均    10258.99(+284.54 +2.85%)
S&P500      1103.06(+35.11  +3.29%)
ナスダック    2277.68(+81.80  +3.73%)

CME日経平均先物 9800(大証終比:+150 +1.54%)

出来高(億株)
NYSE    14.22
ナスダック 23.64

26日のNY株式市場は買戻しが膨らみ、
ダウ平均は280ドル超の大幅反発となった。
中国がユーロ圏債券の保有を見直しているとの報道を
中国政府が否定したことで市場に安心感が広まった。
急速な下げで値ごろ感も出ており、前日終盤の下げを取り戻す勢いが加速し、
ハイテク株中心に買戻しが強まった。
月末や週末の連休を控え、ショートポジションの整理が加速したようだ。

ダウ採用銘柄はジョンソン&ジョンソンを除く29銘柄が上昇。
アメックスやインテル、アルコアが大幅に上昇。
JPモルガンやバンカメといった金融株も高い。
一方、ジョンソン&ジョンソンは小児用解熱鎮痛剤タイレノールの回収問題について、
議会が参考人聴取を行ってお嫌気されている。
個別に農芸化学のモンサントが商いを伴って大幅下落。失望的な業績見通しが嫌気された。

ナスダックも大幅上昇。
マイクロソフト、インテル、アップルなど主力ハイテク株は揃って上昇。
ストレージ・データ管理のネットアップが17%急伸。
第2-4期の決算が予想を大きく上回ったことが好感されている。

ダウ採用銘柄
J&J       59.03(-0.09 -0.15%)
P&G       60.95(+0.51 +0.84%)
デュポン     36.79(+1.71 +4.87%)
ボーイング    65.13(+1.87 +2.96%) 
キャタピラー   62.06(+2.33 +3.90%) 
ユナイテッド   68.11(+1.96 +2.96%) 
アルコア     11.82(+0.57 +5.07%) 
HP        46.94(+1.22 +2.67%) 
GE        16.66(+0.65 +4.06%) 
3M        81.43(+2.26 +2.85%) 
エクソンモビル  61.46(+2.15 +3.63%) 
シェブロン    74.36(+2.81 +3.93%) 
コカコーラ    51.23(+1.15 +2.30%) 
ディズニー    34.37(+1.30 +3.93%) 
マクドナルド   67.20(+1.74 +2.64%) 
ウォルマート  50.70(+0.68 +1.36%)
ホームデポ   34.55(+0.51 +1.50%)
JPモルガン   40.42(+1.64 +4.23%)
トラベラーズ     49.73(+1.73 +3.60%)
バンカメ     16.18(+0.71 +4.59%)
アメックス    40.33(+2.16 +5.66%) 
クラフト     29.06(+0.66 +2.32%)
IBM      126.39(+3.16 +2.56%)
AT&T      24.63(+0.50 +2.07%)
ベライゾン   27.58(+0.65 +2.41%)
マイクロソフト  25.96(+0.95 +3.80%)
インテル     21.75(+1.05 +5.07%)
ファイザー   15.37(+0.26 +1.72%)
メルク      33.62(+1.20 +3.70%)
シスコ       23.65(+0.74 +3.23%)

http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=72976

S&P500種 セクター別騰落率 下げは2業種のみ モンサントの下げで農化学が下落

掲載日時:2010/05/28 (金) 05:50
配信日時:2010/05/28 (金) 05:40

S&P500種 セクター別騰落率(NY時間:16:38)
△△上昇率上位△△
不動産サービス 8.7%
コンピュータ記憶装置 7.7%
カジノ・ゲーム 7%
各種不動産投資信託 6.9%
写真用品 6.8%
各種金属・鉱業 6.8%
工業用不動産投信 6.4%
石油・ガス精製・販売 6.4%
民生用電子機器 6.3%
電子製品製造サービス 6.2%

▼▼下落率上位▼▼
肥料・農薬 -3.1%
教育サービス -1.1%

*数値は前日比%

http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=72980

(貼り付け終了)


[2237]日経ダウ平均 9974.45、CME日経平均先物 9425投稿者:ロシアチョコレート投稿日:2010/05/27(Thu) 06:46:10
RC:私の日経平均予想レンジは、
ドル円89.81(06:29)前後で推移した場合、
9,300〜9,500円です。

日付  05月26日
始値  9,567.35
高値  9,622.40
安値  9,477.45
終値  9,522.66
前日比 ▲ +62.77 (+0.664%)

05月26日のレンジ:9,477.45〜9,622.40 値幅 144.95
こちカブ 臼田琢美:9,400〜9,600 値幅 200
http://market.radionikkei.jp/kochikabu/date/20100526/
始値○、高値×、安値○、終値○
ロイター:9,400〜9,600 値幅 200
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15502120100525
始値○、高値×、安値○、終値○
モーニングスター:9,400〜9,600(25日終値9459円89銭) 値幅 300
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=296137
始値○、高値×、安値○、終値○
ひまわり証券:9,400〜9,700 値幅 300
http://archive.mag2.com/0000243893/20100526084814000.html
始値○、高値○、安値○、終値○
アセットアライブ:9,300〜9,550 値幅 150
http://www.asset-alive.com/nikkei/trend.php
始値○、高値×、安値○、終値○
RC:9,450〜9,650 値幅 200
始値○、高値○、安値○、終値○

売り4050万株 買い3060万株
差し引き990万株の売り越し。金額ベースも大幅売り越し。
米国系、欧州系ともに売り越し。

SGX日経平均先物寄り付き、185円高の9605円で始まる
 26日のシンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物は
前日の清算値と比べ185円高の9605円で寄り付いた。〔NQN〕(5/26 8:47)
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASSOISM01 26052010

「Klugクルーク」から貼り付けます。

(貼り付け開始)

NY株式概況 続落 欧州懸念根強く、急速に値を消す

掲載日時:2010/05/27 (木) 05:56
配信日時:2010/05/27 (木) 05:46

NY株式26日(NY時間16:35)
ダウ平均     9974.45(-69.30 -0.69%)
S&P500      1067.95(-6.08  -0.57%)
ナスダック    2195.88(-15.07 -0.68%)

CME日経平均先物 9425(大証終比:-65 -0.68%)

出来高(億株)
NYSE    19.43
ナスダック 30.85

26日のNY株式市場、ダウ平均は続落。
終盤になって見切売りが強まった。
アジア、欧州の株式市場が堅調だったことで、NY市場も買い先行で始まった。
ダウ平均は一時135ドル高まで上昇したものの、終盤になって売りが加速し、
ダウ平均は1万ドルを割り込んで終えている。
スペインへの信用問題が再び台頭してきており、
ユーロ圏に対する懸念が依然として燻っている。

ダウ採用銘柄ではマイクロソフト、マクドナルドが下落。
序盤は買い戻しをリードしていた金融株も下落に転じている。
反面、ディズニーは堅調に推移。
映画部門ミラマックスの売却について、
資産家ロン・バークル氏との交渉を打ち切り、
先に買収を提案していたロサンゼルスの投資家、
アレック・ゴアズ、トム・ゴアズ兄弟と交渉を再開したと報じられている。

ナスダックも終盤にマイナスに転じている。
序盤は堅調に推移していたものの、ハイテク株も戻り売りに押されている。

◆アップルが時価総額でマイクロソフト抜く
アップルが時価総額でマイクロソフト抜いた。
きょうの終値ベースで、アップルの時価総額は2221億ドルとなり、
マイクロソフトの2191億ドルを超えている。

ダウ採用銘柄
J&J       59.66(-0.69 -1.14%)
P&G       60.44(-0.61 -1.00%)
デュポン     35.08(-0.40 -1.13%)
ボーイング    63.26(+0.48 +0.76%) 
キャタピラー   59.73(+0.52 +0.88%) 
ユナイテッド   66.15(-0.01 -0.02%) 
アルコア     11.25(-0.05 -0.44%) 
HP        45.72(-0.13 -0.28%) 
GE        16.01(+0.06 +0.38%) 
3M        79.17(-0.30 -0.38%) 
エクソンモビル  59.31(-0.40 -0.67%) 
シェブロン    71.55(-1.02 -1.41%) 
コカコーラ    50.08(-0.54 -1.07%) 
ディズニー    33.07(+0.75 +2.32%) 
マクドナルド   66.01(-1.83 -2.70%) 
ウォルマート  50.02(-0.26 -0.52%)
ホームデポ   34.04(+0.06 +0.18%)
JPモルガン   38.78(-0.16 -0.41%)
トラベラーズ     48.00(-0.67 -1.38%)
バンカメ     15.47(-0.02 -0.13%)
アメックス    38.17(-0.83 -2.13%) 
クラフト     28.40(+0.03 +0.11%)
IBM      123.23(-1.29 -1.04%)
AT&T      24.13(-0.19 -0.78%)
ベライゾン   26.93(-0.47 -1.72%)
マイクロソフト  25.01(-1.06 -4.07%)
インテル     20.70(-0.15 -0.72%)
ファイザー   15.11(+0.05 +0.33%)
メルク      32.42(+0.36 +1.12%)
シスコ       22.91(-0.40 -1.72%)

http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=72831

S&P500種 セクター別騰落率

掲載日時:2010/05/27 (木) 05:43
配信日時:2010/05/27 (木) 05:33

S&P500種 セクター別騰落率(NY時間:16:32)
△△上昇率上位△△
写真用品 4.9%
自動車製造 3.3%
独立系発電・エネルギー 2.7%
タイヤ・ゴム 2%
放送・ケーブルテレビ 2%
家庭用品・雑貨 1.9%
広告 1.8%
自動車部品・装置 1.6%
鉄道 1.5%
ヘルスケア施設 1.4%

▼▼下落率上位▼▼
工業用不動産投信 -3.8%
バイオテクノロジー -3.3%
建築関連製品 -3.2%
肥料・農薬 -3.1%
民生用電子機器 -2.9%
無線通信サービス -2.9%
システム・ソフトウエア -2.9%
百貨店 -2.5%
教育サービス -2.5%
銀行 -2.4%
衣料小売り -2.2%
ヘルスケア用品 -1.8%

*数値は前日比%

http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=72828

(貼り付け終了)


[2236]日経ダウ平均 10043.75、CME日経平均先物 9570投稿者:ロシアチョコレート投稿日:2010/05/26(Wed) 07:03:56
RC:私の日経平均予想レンジは、
ドル円90.30(06:49)前後で推移した場合、
9,450〜9,650円です。

日付  05月25日
始値  9,632.14
高値  9,642.60
安値  9,432.09
終値  9,459.89
前日比 ▼ −298.51 (−3.059%)

05月25日のレンジ:9,432.09〜9,642.60 値幅 210.51
こちカブ 河合達憲:9,640〜9,720 値幅 80
http://market.radionikkei.jp/kochikabu/date/20100525/
始値×、高値○、安値×、終値×
ロイター:9,600〜9,800 値幅 200
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15477420100524
始値○、高値○、安値×、終値×
モーニングスター:9,500〜9,800(24日終値9758円40銭) 値幅 300
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=294955
始値○、高値○、安値×、終値×
ひまわり証券:9,600〜9,800 値幅 200
http://archive.mag2.com/0000243893/20100525084640000.html
始値○、高値○、安値×、終値×
アセットアライブ:9,600〜9,800 値幅 200
http://www.asset-alive.com/nikkei/trend.php
始値○、高値○、安値×、終値×
RC:9,600〜9,800 値幅 200
始値○、高値○、安値×、終値×
プルコ投資ファンドFG:9,738〜9,838 中心値 9,820 値幅 100(24日予測)
http://archive.mag2.com/0000156327/20100524220015000.html
始値×、高値×、安値×、終値×

売り1590万株 買い1860万株
差し引き270万株の買い越し。金額ベースも買い越し。
米国系、欧州系ともに小幅買い越し。

SGX日経平均先物寄り付き、115円安の9655円で始まる
 25日のシンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物は
前日の清算値と比べ115円安の9655円で寄り付いた。〔NQN〕(5/25 8:47)
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASSOISM01 25052010

「Klugクルーク」から貼り付けます。

(貼り付け開始)

NY株式概況 続落、終盤は下げ渋る動きも

掲載日時:2010/05/26 (水) 05:53
配信日時:2010/05/26 (水) 05:43

NY株式25日(NY時間16:40)
ダウ平均    10043.75(-22.82 -0.23%)
S&P500      1074.03(+0.38  +0.04%)
ナスダック    2210.95(-2.60  -0.12%)

CME日経平均先物 9570(大証終比:+130 +1.39%)

出来高(億株)
NYSE    18.84
ナスダック 29.05

25日のNY株式市場は大幅続落。
欧州に対する懸念が消えず、きょうもリスク回避的な雰囲気が強まった。
ダウ平均の下げ幅は寄付き直後に290ドルを超え9700ドル台に下落する場面も見られた。
しかし、その後は金の上昇が続いていることから鉱山株が買われ、金融株も後半に戻している。
結局、ダウ平均は1万ドルを維持して終えた。

ダウ採用銘柄ではホームデポ、アルコアが上昇。一方、クラフト、シェブロンが下落している。

個別にゴールドマンが大幅高。
金融規制改革法案を担当する一部のメンバーからデリバティブ部門の切り離し案が出ていたが、
法案協議会の議長でもある米下院金融委員会のフランク委員長が、
度を超しているとして否定的な見解を示したことがフォローとなった。

金の上昇を受け、フリーポート・マクモランンやニューモントマイニングなど関連株が上昇。

ナスダックも小幅続落。
ダウ平均とともに、一時大幅に下落したものの、終盤に買い戻されている。
バイオ関連のジェンザイムが大幅高。
ポンペ病治療薬のLumizyme (alglucosidase alfa)が
米FDA(米国食品医薬品局)から承認が出たことが好感された。

ダウ採用銘柄
J&J       60.35(-0.22 -0.36%)
P&G       61.05(-0.35 -0.57%)
デュポン     35.48(+0.08 +0.23%)
ボーイング    62.78(-0.37 -0.59%) 
キャタピラー   59.21(-0.01 -0.02%) 
ユナイテッド   66.16(+0.03 +0.05%) 
アルコア     11.30(+0.21 +1.89%) 
HP        45.85(+0.16 +0.35%) 
GE        15.95(-0.06 -0.37%) 
3M        79.47(-0.12 -0.15%) 
エクソンモビル  59.71(-0.48 -0.80%) 
シェブロン    72.57(-0.87 -1.18%) 
コカコーラ    50.62(-0.84 -1.63%) 
ディズニー    32.32(-0.16 -0.49%) 
マクドナルド   67.84(+0.18 +0.27%) 
ウォルマート  50.28(-0.72 -1.41%)
ホームデポ   33.98(+0.76 +2.29%)
JPモルガン   38.94(+0.32 +0.83%)
トラベラーズ     48.67(+0.18 +0.37%)
バンカメ     15.49(+0.09 +0.58%)
アメックス    39.00(-0.04 -0.10%) 
クラフト     28.37(-0.56 -1.94%)
IBM      124.52(+0.07 +0.06%)
AT&T      24.32(-0.11 -0.45%)
ベライゾン   27.40(-0.09 -0.33%)
マイクロソフト  26.07(-0.26 -0.99%)
インテル     20.85(+0.18 +0.87%)
ファイザー   15.06(-0.16 -1.05%)
メルク      32.06(+0.20 +0.63%)
シスコ       23.31(-0.06 -0.26%)

http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=72673

S&P500種 セクター別騰落率

掲載日時:2010/05/26 (水) 05:40
配信日時:2010/05/26 (水) 05:30

S&P500種 セクター別騰落率(NY時間:16:12)
△△上昇率上位△△
無線通信サービス 4.7%
自動車小売り 4.3%
ケーブル・衛星テレビ 3.4%
鉄鋼 3.4%
各種金属・鉱業 3%
投資銀行・証券会社 2.9%
工業用不動産投信 2.6%
石炭・消耗燃料 2.6%
旅客航空輸送業 2.6%
金 2.2%

▼▼下落率上位▼▼
人事・雇用サービス -2.3%
ヘルスケア施設 -1.9%
醸造 -1.8%
蒸留酒・ワイン -1.7%
広告 -1.6%
民生用電子機器 -1.6%
自動二輪車製造 -1.6%
専門金融 -1.5%
タバコ -1.5%
石油・ガス精製・販売 -1.3%
金属・ガラス容器 -1.3%
包装食品・肉 -1.3%

*数値は前日比%

http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=72671

(貼り付け終了)


[2235]「フランス政府は、国内の預金でフランス国債を買え!」 ル・モンド・ディプロマティーク紙、日本語電子版から投稿者:根尾 知史投稿日:2010/05/25(Tue) 15:06:28
根尾知史です。シャルル・ドゴール将軍の助力で1944年に創刊されたフランスの一流紙「ル・モンド」の子会社から発行されている、月間誌「ル・モンド・ディプロマティーク」の記事から、一部抜粋で転載します。

筆者のフレデリック・ロルドンという経済学者は、ネオ・リベラル(新自由主義)の喧伝するグローバル化の規制緩和によって、世界各国の政府が、国債の資金調達を外国資本に頼るようになったことを論じています。

こうしたなかでも日本政府だけは、その95%以上を国内貯蓄で調達してきたという事実を評価して、フランス政府もこれにならえと主張しています。

興味深いのは、増税するよりも国内預金を国債に振り当てることで、「一般納税者から金融資産保有者へと、即時の再分配が実現される」という視点です。

つまり、国家財政の債務支払いを増税によってまかなおうとすると、その税金を負担するのは大部分が国民の貧困層であり、反対に、国債を発行して国内預金で買い付けさせえるようにすれば、その負担は国内の富裕層にまわされるようになる、という考え方です。

それから、グローバル化によって、政府の財政資金調達を外国投資家の資金に頼ることで、国家は外国資本の奴隷となり、その「主権」を失ったのだと言って、新自由主義(ネオ・リベラル)の過度な金融グローバル化の現状を攻撃しています。

「ル・モンド」紙自体が、中道左派で、この「ル・モンド・ディプロマティーク」誌も反ネオ・リベラルであるそうです。

長い文章なので、重要な箇所だけ転載します。全文は、以下のアドレスで読めます。

http://www.diplo.jp/articles10/1005-2.html


(部分転載貼り付け始め)

●「ギリシア危機から脱グローバル化へ」

フレデリック・ロルドン(Frederic Lordon)経済学者

訳:日本語版編集部


ギリシア国債の70%は、フランスやドイツの銀行をはじめとする外国の投資家に保有されている。そのため、この国の政策は金融機関の監督下に置かれている。同じ状況が、スペイン、イタリア、ポルトガルにまで広がる可能性がある。だが、政策詮議の主権を確保する手段は存在する。政府債務の資金調達先を国内に戻せばいいのだ。[フランス語版編集部]

(中略)

日本の政府債務はと言えば、2010年には対GDP比200%に達する見込みであり、経済協力開発機構(OECD)加盟国の中ではダントツだ。世界最大の政府債務を抱え、しかも償還の見込みが(対GDP比という簡便な尺度で見る限り)最低レベルに落ち込んでいる国について、国際投資家がこれほど無関心なのは一体どういうことか。

 答えは単純この上ない。国際投資家は日本国債を購入していないからだ。日本国債の95%以上は国内貯蓄によって消化されている。日本は米国とまったく逆に貯蓄率が高く、政府の資金需要に対し、さらには企業の資金需要に対しても十分に応えることができる。

(中略)

ほとんどの先進国では、1970年代以降の成長鈍化によって、財政赤字の補填問題が慢性化していたからだ。なかでもフランスは、造幣によらない赤字補填を第一の目的として、独自の規制緩和へと明確に乗り出した(3)。しかし、貯蓄の国際的循環という妙案に飛び付いた国は、いずれも間もなく、その代償が従属であることに気付いていった。

(中略)

日本がたいへん興味深いのは、まさにこの点だ。勝手気ままな貸し手の権力から解放されるには、相手を取り替えればよい。日本は賢明にもそうした。というか賢明にも、他の多くの諸国を投資家の手中に陥れた当初の変化に乗らなかった。

(中略)

グローバル化のイデオロギーが国境、とりわけ資本の移動を妨げるような国境の全廃を称揚したのと裏腹に、日本のケースは少なくとも政府債務に関する限り、持久可能なだけでなく、なかなかの布陣を示すものとなっている。

(中略)

日本の方式が非の打ち所のない解決策で、政府債務を際限なく制約もなく補填してくれると結論するつもりはない。対GDP比200%ともなれば、いずれ日本もとんだことになる可能性がある。とはいえ日本の方式に、巨額の政府債務を安泰に維持してきた力があるのは確かだ。ただし、国内保有以外にも、働いた条件があった。その第一は、政府と預金受入機関の協調である。非常に日本的な妥協の下に、金融機関と年金管理機構は積極的に「ゲームに加担」して、家計の資産を国債へと大量に振り向けてきた。預金者もことさら文句を付ける筋合いはなかった。

(中略)

・・・国内貯蓄を大量に国債に振り向けることで(もちろんフランスのように貯蓄がある国の場合)、赤字補填の大部分を国内に回帰させる道だ。長年まったく違うやり方になじんできたフランスの預金受入機関が、日本式の妥協を自発的に受け入れるとは考えにくいから、最低限の強制ルールは必要だろう。国内の投資家に対し、資産の一部を国債に振り向けることを強制すべきである。一部といっても、国債のほとんどを国内引受で消化できるだけの金額は必要だ。

(中略)

総合的に考えれば、この方式には利点が少なからずあり、欠点はさほどない。第一に、国債は適度の収益をもたらす。課税対象の利子は、非課税少額貯蓄に比べて高いが、法外というほどではない。国債はおおむね「リスクのない」資産であり、その利回りは金利の中でも最低基準となっているからだ。第二に、株式商品からの貯蓄の引き揚げは、少額預金者を痛め付ける株価暴落の反復から、貯蓄を守ることになる。つまり貯蓄にとって有益であり、しかも社会にとっても有益だ。というのは、株式への貯蓄の充当は、経済上不可欠ではないにもかかわらず(7)、株主が権力を握り、賃金を制約する手段となっているからだ。

(中略)

クラウディングアウト(締め出し)効果(8)の再燃という致命的な結果を招く、と言う人もあるだろう。だが、そんなことは起こらない。政府の資金需要を楽にまかなってなお民間部門「の分も残る」ほど、フランスの貯蓄率は高い水準にある。

(中略)

財政赤字の資金調達は、国内回帰によって、国際投資家という第三者を抜きに、国内の社会契約の問題へと全面的に還元されることになる。資金問題に付き物の利害衝突に裁定を下す力が、政治体の手に取り戻されることになる。ブルーノ・ティネルとフランク・ヴァン=ド=ヴェルドが示したように(10)、世代間衝突が都合よく前面に押し出され、「我々が子供たちに残そうとしている債務」式の繰り言が続いているが、それは根本的な衝突を見えなくするためだ。なんら過去のものではない根本的な衝突とは、貧富のそれである。債務の支払いは納税によって貧者が負担し、国債は富者が保有する。

 こうして一般納税者から金融資産保有者へと、即時の再分配が実現される。

(中略)

国債の利率をどう設定し、総額をどう定めるべきかというのは、政治体が全面的に判断すべき問題だ。そのためには、国債保有者の大部分は、その国の市民でなければならない。つまり、債権者と債務者の相反する利害の衝突は、主権の及ぶ範囲内で繰り広げられなければならない。

主権を回復する
 そうなって初めて、国政の立候補者が税制についてと同じく財政についてもまた、それぞれの主張を国民の審判に委ねるという状況が実現される。

(中略)

相互に対立する結果についての裁定者は、政治体とその下部集団をおいてほかにない。国際投資家ではあり得ない。国際投資家は債権者としての利害に終始し、政治共同体とは無縁でありながら、その国の社会に甚大な影響を及ぼす種類の決定を強要できる立場にある。

(中略)

今や明らかになったように、自由主義はナショナルな空間など過去の遺物であると性急に主張し、その主張を現実化するための構造変革(ありとあらゆる規制緩和)の推進に努めてきた。19世紀と20世紀の歴史を見れば、「ナショナリズム」という名のネーション原理の肥大を警戒するのは確かにもっともだ。しかし、この間に、政治主権に代わる別の有効な概念が生まれたわけでもない。そうした背景の下で、自由主義は主権の概念まで一緒くたに切り捨てつつ、それを国よりも大きな領域で建て直そうとはしないのだ。欺瞞もいいところだ。

(中略)

だが、政治体を構成する諸々の集団による詮議、ルールの制定、施行こそ、新自由主義がなんとしても阻止したいことだ。これまで我々は新自由主義に好き勝手を許してきたが、どこまでそれを続けるつもりなのか。

(中略)

政治による詮議という古くさい方法を採れば、政府債務についての裁定を完全に取り戻すことになる。当世風に激しくグローバル化された世界を採れば、世界各地の債権者が国内の富をどれぐらい吸い上げるか、資本市場が決めることになる。

(中略)

グローバル化というのが結局のところ、万物の市場化による主権の解体にほかならないとすれば、脱グローバル化へと進むこと、それが政治の意義を回復する道である。


(部分転載貼り付け終わり)

「ル・モンド・ディプロマティーク日本語・電子版」
2010年5月号から

http://www.diplo.jp/articles10/1005-2.html

根尾知史拝


[2234]日経ダウ平均 10066.57、CME日経平均先物 9700投稿者:ロシアチョコレート投稿日:2010/05/25(Tue) 06:24:10
RC:私の日経平均予想レンジは、
ドル円90.20(06:09)前後で推移した場合、
9,600〜9,800円です。

日付  05月24日
始値  9,754.99
高値  9,793.46
安値  9,693.07
終値  9,758.40
前日比 ▼ −26.14 (−0.267%)

05月24日のレンジ:9,693.07〜9,793.46 値幅 100.39
ロイター:9,700〜9,900 値幅 200
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15452920100523
始値○、高値○、安値×、終値○
モーニングスター:9,700〜9,900(21日終値9784円54銭) 値幅 200
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=294149
始値○、高値○、安値×、終値○
ひまわり証券:9,750〜9,990 値幅 150
http://archive.mag2.com/0000243893/20100524084918000.html
始値○、高値○、安値×、終値○
アセットアライブ:9,750〜9,950 値幅 200
http://www.asset-alive.com/nikkei/trend.php
始値○、高値○、安値×、終値○
RC:9,780〜9,980 値幅 300
始値×、高値○、安値×、終値×
プルコ投資ファンドFG:9,744〜9,884 中心値 9,840 値幅 140(23日予測)
http://archive.mag2.com/0000156327/20100518043038000.html
始値○、高値○、安値×、終値○

売り1890万株 買い2010万株
差し引き120万株の買い越し。5日ぶりに買い越し。金額ベースも買い越し。
米国系は売り買い交錯。欧州系は買い越し。

SGX日経平均先物寄り付き、70円高の9810円で始まる
 24日のシンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物は
前週末の清算値と比べ70円高の9810円で寄り付いた。〔NQN〕(5/24 8:47)
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASSOISM01 24052010

「Klugクルーク」から貼り付けます。

(貼り付け開始)

NY株式 欧州警戒感強く、ダウ大幅反落 戻り売り強い

掲載日時:2010/05/25 (火) 05:53
配信日時:2010/05/25 (火) 05:43

NY株式24日(NY時間16:13)
ダウ平均    10066.57(-126.82 -1.24%)
S&P500      1073.65(-14.04  -1.29%)
ナスダック    2213.55(-15.49  -0.69%)

CME日経平均先物 9700(大証終比:-60 -0.62%)

出来高(億株)
NYSE    13.14
ナスダック 20.88

24日のNY株式市場は大幅反落。
欧州に対する懸念が消えず、きょうもリスク回避的な動きが続いている。
先週末に伝わったスペイン中銀が貯蓄銀行カハスールを
管理下に置いたことを材料に、欧州の金融システムに対する不安感から、
米株も売りに押されている。
ハイテク株が堅調で、一時プラスに戻す場面も見られたものの、
結局、引け際になって見切売りに押されている。

ダウ採用銘柄はホームデポを除く29銘柄が下落。
JPモルガン、バンカメなど金融株が軟調。
GE、ボーイングなど産業関連株も売り物に押された。
ホームデポは本日発表になった4月の中古住宅販売が
予想を上回ったことで底堅い動きとなった。
ただ、好材料も市場全体には波及しなかった。
金融株は軟調なものが目立ったもののシティグループは上昇。
ゴールドマンが投資判断をBUYに引き上げたことを好感。
一方、トランスオーシャンなど沖合掘削銘柄が下落。
JPモルガンのアナリストがセクターの投資判断を引き下げている。

ナスダックも反落。ハイテク株は堅調な値動きだったものの、
終盤になって市場全体の流れに呑み込まれてしまった。
投資判断引き上げを好感しアップルは堅調だったものの、
マイクロソフト、インテル、シスコが下落。RIMも3%超下落。

ダウ採用銘柄
J&J       60.57(-0.31 -0.51%)
P&G       61.40(-0.45 -0.73%)
デュポン     35.40(-0.70 -1.94%)
ボーイング    63.15(-1.41 -2.18%) 
キャタピラー   59.22(-0.87 -1.45%) 
ユナイテッド   66.13(-0.31 -0.47%) 
アルコア     11.09(-0.26 -2.29%) 
HP        45.69(-0.89 -1.91%) 
GE        16.01(-0.41 -2.50%) 
3M        79.59(-1.11 -1.38%) 
エクソンモビル  60.19(-0.69 -1.13%) 
シェブロン    73.44(-1.04 -1.40%) 
コカコーラ    51.46(-0.13 -0.25%) 
ディズニー    32.48(-0.39 -1.19%) 
マクドナルド   67.66(-0.20 -0.29%) 
ウォルマート  51.00(-0.37 -0.72%)
ホームデポ   33.22(+0.20 +0.61%)
JPモルガン   38.62(-1.43 -3.57%)
トラベラーズ     48.49(-0.74 -1.50%)
バンカメ     15.40(-0.59 -3.69%)
アメックス    39.04(-0.78 -1.96%) 
クラフト     28.93(-0.76 -2.56%)
IBM      124.45(-0.97 -0.77%)
AT&T      24.43(-0.42 -1.69%)
ベライゾン   27.49(-0.47 -1.68%)
マイクロソフト  26.33(-0.53 -1.97%)
インテル     20.67(-0.27 -1.29%)
ファイザー   15.22(-0.18 -1.17%)
メルク      31.86(-0.18 -0.56%)
シスコ       23.37(-0.12 -0.51%)

http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=72521

S&P500種 セクター別騰落率 地銀株軟調

掲載日時:2010/05/25 (火) 05:42
配信日時:2010/05/25 (火) 05:32

S&P500種 セクター別騰落率(NY時間:16:18)
△△上昇率上位△△
ヘルスケア施設 3.1%
無線通信サービス 2.6%
人事・雇用サービス 0.7%
ヘルスケア機器 0.6%
インターネット・ソフトウエアサービス 0.5%
コンピュータ・ハードウエア 0.5%
アパレル・アクセサリー・贅沢品 0.3%
住宅関連用品小売り 0.3%
ライフサイエンス・ツール/サービス 0.3%
管理健康医療 0.1%

▼▼下落率上位▼▼
地方銀行 -4.1%
マルチセクター持株会社 -4.1%
石油・ガス装置・サービス -4.1%
銀行 -3.9%
民生用電子機器 -3.4%
石油・ガス採掘 -3.3%
投資銀行・証券会社 -3.3%
石炭・消耗燃料 -3.3%
資産運用・資産管理 -3.1%
各種不動産投資信託 -3%
林産品 -3%
事務用電子機器 -2.9%

*数値は前日比%

http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=72523

(貼り付け終了)


[2233]予測:株式市場、下降局面へ投稿者:ロシアチョコレート投稿日:2010/05/25(Tue) 02:14:47
Stock Market Catastrophic Down Wave, Coming Economic Calamity Could Lead to a New World Order

http://www.marketoracle.co.uk/Article19718.html


[2232]日経ダウ平均 10193.39、CME日経平均先物 9840投稿者:ロシアチョコレート投稿日:2010/05/24(Mon) 06:45:19
RC:私の日経平均予想レンジは、
ドル円90.25(06:29)前後で推移した場合、
9,780〜9,980円です。

日付  05月21日
始値  9,823.84
高値  9,829.36
安値  9,696.63
終値  9,784.54
前日比 ▼ −245.77 (−2.45%)

05月21日のレンジ:9,696.63〜9,829.36 値幅 133.73
ロイター:9,700〜10,000 値幅 300
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15427120100520
始値○、高値○、安値×、終値○
モーニングスター:9,600〜10,000(前日終値1万30円31銭) 値幅 400
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=291917
始値○、高値○、安値○、終値○
ひまわり証券:9,500〜9,850 値幅 350
http://archive.mag2.com/0000243893/20100521084936000.html
始値○、高値○、安値○、終値○
アセットアライブ:9,950〜10,200 値幅 250
http://www.asset-alive.com/nikkei/trend.php
始値×、高値×、安値×、終値×
RC:9,650〜9,950 値幅 300
始値○、高値○、安値○、終値○
プルコ投資ファンドFG:9,940〜10,100 中心値 10,010 値幅 160(20日予測)
http://archive.mag2.com/0000156327/20100518043038000.html
始値×、高値×、安値×、終値×

売り1440万株 買い1020万株
差し引き420万株の売り越し。4日連続の売り越し。
金額ベースは小幅売り越し。米国系、欧州系ともに小幅売り越し。

SGX日経平均先物寄り付き、340円安の9675円で始まる
 21日のシンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物は
前日の清算値と比べ340円安の9675円で寄り付いた。〔NQN〕(5/21 8:47)
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASSOISM01 21052010

「Klugクルーク」から貼り付けます。

(貼り付け開始)

NY株式概況 反発、引け際に急伸

掲載日時:2010/05/22 (土) 06:06
配信日時:2010/05/22 (土) 05:56

NY株式21日(NY時間16:34)
ダウ平均    10193.39(+125.38 +1.25%)
S&P500      1087.69(+16.10  +1.50%)
ナスダック    2229.04(+25.03  +1.14%)

CME日経平均先物 9840(大証終比:+110 +1.14%)

出来高(億株)
NYSE    22.99
ナスダック 33.77

21日のNY株式市場、ダウ平均は前日比125.38ドル高の10193.39ドルで取引を終えた。

序盤は欧州の景気回復への不透明感から欧州株が大幅安となったことを受けて、米株も軟調に始まった。
ダウ平均は一時150ドル近く下げて1万ドルを割り込む場面があった。

しかし、安値を拾う動きが根強くナスダックやS&Pがいち早く下げを消した。
ダウ平均は前日終値水準を巡って神経質に売買が交錯した。
取引中盤には買いが強まり、ダウ平均は100ドル超の大幅安となった。
ただ、高値には売り物もあり再び下げに転じる動きとなった。
引け際の約20分間で一気に買いが息を吹き返して125ドル高で取引を終了した。

値動きの激しい展開の中で大幅高へと反発しての取引終了。
ややリスク回避ムードが後退した。
一方、今週の最大800ドルにも及ぶ下げの中で、
きょうの上げは調整に過ぎないとの冷ややかな見方もあった。

ダウ平均採用銘柄は、ほぼ全面高。
特に金融改革法案が可決したことで目先の不安材料が一掃され、銀行株が上伸した。
JPモルガンは5.87%高、バンカメは4.51%高だった。
原油市況が下げ渋ったことで資源系にも買い安心感がみられた。
アルコアは2.53%高、シェブロンは1.24%高だった。
一方、AT&Tが0.48%安、マイクロソフトが0.96%安と冴えなかった。

ダウ採用銘柄
J&J       60.88(+0.33 +0.55%)
P&G       61.85(+0.24 +0.39%)
デュポン     36.10(+0.39 +1.09%)
ボーイング    64.56(+1.60 +2.54%) 
キャタピラー   60.09(+1.42 +2.42%) 
ユナイテッド   66.44(+0.03 +0.05%) 
アルコア     11.35(+0.28 +2.53%) 
HP        46.58(+0.63 +1.37%) 
GE        16.42(+0.16 +0.98%) 
3M        80.70(+1.08 +1.36%) 
エクソンモビル  60.88(+0.55 +0.91%) 
シェブロン    74.48(+0.91 +1.24%) 
コカコーラ    51.59(+0.05 +0.10%) 
ディズニー    32.87(+0.88 +2.75%) 
マクドナルド   67.86(+0.20 +0.30%) 
ウォルマート  51.37(+0.07 +0.14%)
ホームデポ   33.02(+0.14 +0.43%)
JPモルガン   40.05(+2.22 +5.87%)
トラベラーズ     49.23(+0.81 +1.67%)
バンカメ     15.99(+0.69 +4.51%)
アメックス    39.82(+1.20 +3.11%) 
クラフト     29.69(+0.56 +1.92%)
IBM      125.42(+1.58 +1.28%)
AT&T      24.85(-0.12 -0.48%)
ベライゾン   27.96(+0.20 +0.72%)
マイクロソフト  26.86(-0.26 -0.96%)
インテル     20.94(+0.14 +0.67%)
ファイザー   15.40(+0.18 +1.18%)
メルク      32.04(+0.22 +0.69%)
シスコ       23.49(+0.19 +0.82%)

http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=72375

S&P500種 セクター別騰落率 幅広い業種が値上がり

掲載日時:2010/05/22 (土) 05:42
配信日時:2010/05/22 (土) 05:32

S&P500種 セクター別騰落率(NY時間:16:22)
△△上昇率上位△△
民生用電子機器 9.3%
不動産サービス 6.5%
マルチセクター持株会社 5.6%
各種金属・鉱業 5.3%
他の各種金融サービス 4.8%
専門金融 4.6%
銀行 4.5%
石炭・消耗燃料 4.3%
自動車製造 4.2%
地方銀行 4%

▼▼下落率上位▼▼
システム・ソフトウエア -0.6%
バイオテクノロジー -0.5%
ヘルスケア機器 -0.4%
管理健康医療 -0.4%
販売 -0.2%
航空貨物・物流サービス -0.1%

*数値は前日比%

http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=72374

(貼り付け終了)


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